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ただ今、療養中の女の子。日々感じたこと、日常生活などについて書いています。病気に負けないように頑張ります♪
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雨の日に・・・・
2010-09-30 Thu 21:53
こんばんは。


今日は9月の末日ということで、給料日だったので、職場に行ってお給料を受け取りました。


結局、お仕事は辞めることにしました。

今週の月曜日に社長にその旨を伝えたら、その時はすぐに分かってくれました。

でも、とても急なことだったので、社長や先輩たちに迷惑をかける形になってしまい、ものすごく悪い印象を残して辞めることになってしまいました


私も本当は悪くて、出来ることなら気持ちのいい辞め方をしたかったけれど・・・・。


調子を崩すことがなければ、このお仕事を続けていきたかったです。



だけど、社長などの上の方の人たちが怒っている様子はよく分かりました。

あからさまに表情に表すようなことはしていませんでしたが、いろいろ叱られたので・・・・


それでも、先輩の事務さんたちは最後まで優しかったです。
薬局を出る時まで、私の体調を気遣ってくれました


今回の3ヶ月間のお仕事で感じたことは、私はまだまだ人として未熟なんだなぁということ。


多くの場面で、多くの人たちに迷惑をかけました。



でも、このお仕事に就かなければ良かったとか、後悔しているとか、そういうことは決して思ってはいません。

全てが自分にとってとても良い経験として身に付いたから。

それに、様々な人たちと関われて、ためになるお話もすることが出来たから。



足を引っ張ってばかりだったけれど、役には立てなかったけれど、感謝しています・・・・


今日は白衣を洗濯するために持って帰り、10月の連休明けに再び職場に行きます。

白衣を洗って返すのと、残りの計算の済んでいない分のお給料を受け取りに行くのとで、いろいろ用があるので。


その日が、最後になります。



一生懸命に頑張ったつもりだったのになぁ・・・・。



調子を崩したことが、こんなにも職場の人との信頼関係を崩すなんて。

それが、一番残念に思います・・・・。







降りしきる雨の中を歩いて、バスに急いで飛び乗りました。

彼のおうちに行く約束をしていたので、お給料の明細をこっそり見ながら、バスに揺られて彼の元に向かいました。


彼は、バス停で傘を差して私を待っていてくれていました。

彼のおうちで、それまでのことを話すと、
「春日子はよく頑張った。偉いよ、お疲れさま」
と彼は言ってくれました。


私をいつも傍で支えてくれていたのは、他の誰でもなく、彼でした。

だから、私の頑張りを身近でよく見てくれていたのは、彼だけ。


部屋の中は雨のせいで寒かったのに、どこかあたたかでした。


彼が私にカルボナーラスパゲティを作ってあげると言ってくれて、台所で準備している間に私は彼の部屋で待つことに。

いつの間にか、私は眠りに就いてしまいました・・・・。


疲れていたのかな・・・・。



彼が起こしてくれて、スパゲティを一緒に食べて、こころ安らぐひと時を過ごしました。

スパゲティは、美味しかったです

彼と過ごす日々は、とても幸せです。

今年の冬も、彼と一緒にいられると思うと、それだけで十分しあわせ。
次の春も、その次の季節も、ずっとずっと・・・・。彼と一緒なら、どんなに嬉しいだろう。

出来ることなら、彼と結婚して一緒に暮らしたいよ。



今日も彼の腕の中で眠って、そんなことを思いました。




夕方帰る頃も、まだ雨は降っていました。

彼に見送られながらバスに乗り、駅に着いて電車に乗って最寄り駅のタクシーに乗りました。

私が福祉タクシー券を使うことと、障害者手帳を運転手さんに知らせたら、運転手さんは、
「お客さん、どこかお具合が悪いのですか?事故とか怪我とか・・・・」
と、不思議そうに私に聞いてきました。

私は、あまり答えたくなかったのですが、精神の方の障害ですと答えると、
「そうなの?お気の毒に・・・・。実はカミさんが看護師をやっていてね、そういう話はよく聞いているからね、でも若いのに可哀想だなぁ」
というふうに運転手さんは言いました。


運転手さんは、そのあとも私の言うことをよく聞いてくれて、時々同情するかのように相槌をうつこともしていました。

失礼な言い方かもしれませんが、私の中では話をよく分かってくれる、珍しい人でした。

今まで、病名を知らせただけで気持ち悪がる人ばかり見てきたから・・・・。


運転手さんは気さくで、私にちょっとしたアドバイスのようなことも話してくれました。

「何も考えないで暮らしたほうが、案外いいのかもしれないよ。難しく考えて暮らしたり、頑張りすぎたりして自分を苦しめるようじゃ、つらいでしょ」

確かに、そうなのかも・・・・と思えることを言ってくれたりして、今日の午前中にあった嫌な思いも忘れるくらい、気が楽になるようでした。

その一言が、私の気持ちを和らげてくれました。



運転手さんは、私が降りる時まで親切に応対してくれました。
私は、なんだか嬉しかったです。病気のことを理解してくれる数少ない人に出会えたから。

運転手さん、ありがとう




冷たい雨の一日だったけれど、今日はいろいろありました。

嫌なこともあったけれど、その分いいこともありました。


自分に出来て、自分に合った何かを見つけて、それをこれからはやっていこうと思います。






応援お願いします!



これからがどうなるかなんて誰も分からないけれど、今自分にやれることを見つけて、明日につなげていけるようにしたいです。とりあえずゆっくり休んで、新たな道を拓く準備をしていきたいです。
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