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ただ今、療養中の女の子。日々感じたこと、日常生活などについて書いています。病気に負けないように頑張ります♪
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お久し振りです!!><;
2011-06-30 Thu 22:36
皆さま、お久し振りです!!春日子です、こんばんは

なかなかここに戻って来られず、本当にごめんなさい

この1ヶ月ほどの間、私は体調を崩したり、彼との間で大切なやり取りがあったりして、精神的にあまり安定することがなく・・・・

実は、彼にさよならを告げることになりそうだったこともあって


彼との間にすれ違いが多い1ヶ月でした。

彼も私も、仕事で忙しい日は、結構次の日まで疲れが残ってしまうこともありました。


会いたい。でも心身ともに疲れていて、なかなか会うことが出来ない・・・・。


私も仕事のない日は彼に会いたかったけれど、その気持ちをどうしても抑えなければならないことも多くて。

仕事で次の勤務までに調べておきたいことがあったり、少しの時間でも休まなければ体がついていけなかったり・・・・。


彼への気持ちを抑え込んでいるうちに、次第に私は自分のやりたいこと、自分の時間を使うことだけに集中してしまいました。



ちょうどその頃、私は体調も崩し始めてしまいました。

それまで1週間に最低でも2日は会っていたのに、このときは1週間ずっと彼と会うことがなかったのです。


心配した彼は、私の家にやって来て様子を見に来てくれました・・・・。

私は体調の悪化でかなりぐったりしてベッドに横になっているしかなかったのですが、彼はそっと見守るように傍にいてギターを奏でてくれたのです。


彼は、メールや電話でも私の体調が回復するようにずっと祈る言葉を投げ掛けてくれていました。


とっても嬉しかったです・・・・。



嬉しかったはずなのに・・・・私は自分のことしか頭になく、自分のやりたいことをしたくても出来ないジレンマに悩まされていました。



そして、いつしか私は彼の気持ちを無視するようになってしまいました・・・・。




6月28日のメール・・・・。
私は、彼にどうしようもなく独りになりたいと告げました。

独りになって、私は私の思うように生きたい、自分だけの時間をもっと大切にしたいと。

とんでもなくわがままなことだけれど、彼にはそれを理解して欲しかったのです。


彼は、電話でも聞いてくれましたが、最終的に私の希望を受け入れるメールをくれました。


あんなに、あんなに二人一緒に暮らすことが夢で、ずっと手をつないで死ぬまで一緒に生きていこうと決めていたのに・・・・。


さよならを告げるしかないのかな。



私は、私の身勝手な要望を了承してくれた彼のメールを一人読み返していました。

「やだな・・・・。どうして涙が出るんだろう。自分で決めたことを、大切な人に分かってもらえたのに・・・・」





次の日の29日、目が覚めると手に携帯電話を握っていました。

着信やメール受信を知らせるランプが、いつもなら彼からのものと知らせるカクテル色のものが光っていて、「おはよう」と伝えてくれるのに・・・・。


それが、ないのです・・・・。




あぁ、そうか・・・・。私、もう独りなんだ。




望んでいたことだったのに、なんだか全然嬉しくない。眼も真っ赤に腫れて、嬉しいどころか悲しくて。


独りになれたけど・・・・彼に借りていたものを返さなきゃ。


電話をするにしても、彼が出てくれるかは分かりませんでした。
でも、彼が大切にしていたものだから。どうしても、返したい・・・・。


電話をしてみたけれど、何度か呼び出しているうちにプツっと途切れてしまいました。

「やっぱり出てくれないか・・・・。」

諦めようとしてもう一度ベッドに横になろうとした時・・・・。



携帯電話が鳴りました。



彼からの着信。急いで取ると、彼の聴きなれた声。
でも、いつもと全然違って、疲れきったような声でした・・・・。



借りていたものを返したい、と伝えましたが、私の本心はそういうことではなくなりました。

話しているうちに、だんだんと彼の声が、彼との思い出が、彼の全てが愛しくなってきて・・・・。


自然と、涙がこぼれてきました。

会いたい、会って彼を抱きしめたい。キスしたい。また一緒に笑い合って愛し合えるなら。


「今から、会いに行ってもいい・・・・?」


彼が私のその一言を許してくれるかは分かりませんでした。
でも、私は許してもらえなくても。これが最後の電話だというなら、私の率直な気持ちを伝えたかったのです・・・・。



彼は、「会いたい・・・・、会いたいよ」と言ってくれました。

「・・・・本当に?」私は、自分がとんでもない彼女なんだと今更ながら気付きました。
自分のわがままに彼を振り回して、悲しませて。結局、彼がいないと何も出来ない弱い人間で。


私はすぐに家を飛び出しました。頭の中は彼のことだけでした。


私にはやりたいことがたくさんある。だけど、彼を失ってまでそんなことはしたいと思えませんでした・・・・。


いつの間にか、彼は私の心の一部になっていたのです。
でももしかしたら、私の心が丸ごと彼色に染まっていたと言った方が正しいのかもしれません。

だから、彼を失うことなんて出来なかったのです・・・・。



待ち合わせ場所で彼と会い、いつもみたくバイクの後ろ座席に乗せてもらって、彼のおうちに向かいました。

彼の背中はとっても熱くて広くて、逞しかったです。
ぎゅうっと後ろから抱きしめると、涙が溢れました・・・・。


「ごめんね・・・・。大好きだよ」

彼は、私の気持ちに気付いたのか、こう言いました。
「もう俺の後ろに春日子を乗せられないのかと思ったよ・・・・でも、嬉しいよ」

もう離れない、離れたくない。馬鹿でどうしようもない彼女で、ごめんね・・・・。


夏の日差しが体中にしみるくらい強くて、暑い日でした。


私は、また少し彼に近づけるかな。
近付いたり離れたりを繰り返すけれど、私はこの手を絶対に離さないよ。


彼へ。

会ってくれて、ありがとう・・・・。






・・・・こんなことが、ありました。私のこの気持ちは、いつだって雪のようにどうにでも染まりやすいのかもしれません。彼の気持ちに染まることが出来たら・・・・。雪のようにすぅーっと彼の中に浸透していけたらいいのにな。彼の体温に溶けるように、そっと・・・・。
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この記事のコメント
こんにちは!

本当にいろんなことが起きていたんですね・・・

女性がいっぱいいっぱいになって一人突っ走ることはよくあることです。(笑)
それを、男性がどう受けとめるかが付き合いを決めていくように思います。
年齢に関係なく・・・?!
だから、春日子さんの彼さんはとってもステキな度量のある方だと思います。
あらためて、そう、思われたでしょう!

これからも仲良くしてください。
そして、暑くなってきましたが、お身体大事にしてください。
2011-07-01 Fri 08:30 | URL | 流れゆく雲 #-[ 内容変更]
流れゆく雲さん>
こんばんは!お久し振りです~!!
そしてお返事がとってもとっても遅くなってしまって申し訳ないです・・・・;;
コメント嬉しく読ませて頂きました。

私の彼は、いつも私が振り回してしまっているようで、でもいつもあたたかく見守ってくれています;;
彼には迷惑ばかり掛けてしまっているけれど・・・・。
その度に彼の優しさ、おっきな気持ちに気付かされます。

雲さんの仰る通りに、改めて思いました。

彼とはこれからも仲良く、寄りそっていきたいです。
どうもありがとうございますv

雲さんも、暑さにお気を付けてお過ごしください!
2011-09-01 Thu 00:55 | URL | 春日子 #-[ 内容変更]
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